会社を辞めたいと思ったら確認すべき事3つ!逃げる事は恥じゃない




仕事イヤ〜しんどい。もう会社行きたくないけど、いざ辞めるとなると迷う、どうしよう。

フルタイムで働くことは、1日の約1/3以上を会社で過ごします。

仕事とは、イイこともイヤなこともあるのが当たり前だということは、頭ではわかってるつもりでも、たまに気持ちがついていかないこともある。

イヤだな、と、まあイイか、の繰り返し、無限ループです。

そういう日が続くと、『あ〜もう仕事辞めたいな〜』と思うことも。

そして、いったん辞めたいという感情が芽生えると、常に辞めたい気持ちが頭の片隅に存在し続けて、なかなか消えません。

会社で嫌なコトがあると、どんどん辞めたい気持ちが加速して、一気に辞めたい方向へ気持ちが傾きます。

もし、今の会社で働くことがなんだかしんどいな〜、と思い始めたらどうしたらいいのでしょうか。

会社を辞めたいと思ったら確認すべき自己分析3つ!

  1. 会社の何がツラく何がイヤなのか自分の本心を深掘りする
  2. もう嫌さが限界だったら全力で逃げることも考えてみる
  3. 辞めようと思えばぶっちゃけいつでも辞められるという心構えでいよう

 

仕事を辞めたいと思ったらまず冷静になって自己分析をしてみよう

チェックリスト
会社を辞めるべきかどうかの判断基準3つ

  1. 会社の何が嫌なのか深掘りしてみる▶︎会社を辞めたい理由を具体化する
    業務内容や量は合っているか適切か(仕事量は多過ぎたり少な過ぎないか)
    ・上司、同僚、後輩との人間関係は良好か(パワハラや陰湿なイジメはないか)
    ・職場環境は快適か(極端に寒い暑い、過剰な肉体労働はないか)

  2. 嫌度が限界だったら逃げる▶︎このまま働き続ける価値はあるか見極める
    ・仕事に対する賃金は妥当か
    賞与の査定は適切か(上司の評価)
    ・公休や有給は適切に取得できる雰囲気か(休まないことが美徳という妙な社風ではないか)

  3. 辞めようと思えばいつでも辞められる▶︎辞めた後の生活は想像できるか
    ・実は他にやりたい仕事がある
    ・転職したい会社がある
    ・既に転職活動を始めている(転職活動に意欲的)

仕事を辞めるかどうか自問自答することは、誰もがやっていることかも知れません。

自分の気持ちに向き合い、自分の将来を考えることができます。

ただ忙しく過ごす毎日は、一見とても充実してるようでいて実は中身の無い日々になっていないだろうか。

仕事は我慢するのが当たり前?嫌で逃げても恥ずかしいことじゃない

仕事疲れた辞めたい

仕事はガマンしてなんぼという考え方もありますが、果たして本当にそうでしょうか。

ガマンしたらガマンした分、明るい未来が待っているという保証は幻想ではないでしょうか。

他人からどう思われようと、自分がしんどいな辛いなと感じたら、どうかそのSOSを見逃さないようにしてください。

人間は慣れる生き物なので、だんだんつらいという感覚が麻痺していきます。

苦痛を無視して慣れでごまかした結果、メンタルや体を壊してしまっては本当に人生取り返しがつきません

自分が壊れてしまわないように、自分の身は自分で守りましょう

仕事を辞めたいと思った時に確認したいことまとめ

ベストな選択をしよう
  • 会社を辞めたい理由を明確にする
    突発的に辞めてしまう前に、辞めたい気持ちは一過性のものかそうでないものか自問自答してみる。
    ・・・自分で解決できることとできないことを把握する。

  • 5年先10年先と長期的に働いている自分の姿が想像できるか
    ・・・終身雇用が崩壊しつつある現代社会。将来のことは誰にもわかりません。身近な先輩や直属の上司の姿は未来の自分の姿。

  • 友達や家族の意見も聞いてみる
    ・・・自分が詰まって悩んでると視野が狭くなりがちなので、客観的な意見は参考になる。

 

番外編

自分が悩んでいるとき、他人の悩みを聞くことも無駄ではありません。

自分と同じく同僚も同じように仕事で悩んでいるかも知れない。人の悩みを聞くことは自分の悩みや迷いに対するヒントが隠れていることがあります。

なぜなら、他人の悩みを聞くとき、自分が客観的になるからです。結果、悩みに向き合う姿勢を学ぶことができます。