井上尚弥はなぜ試合後の顔がキレイなのか?こだわりの計量や減量法は?

顔がキレイな男性




井上尚弥はなぜ試合後の顔がキレイなのか?こだわりの計量や減量法は?ボクシングのワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級決勝が2019年11月7日さいたまスーパーアリーナで行われます。井上尚弥(WBA&IBF王者)はノニド・ドネア(5階級制覇王者)と戦います。

井上尚弥26歳、ドネア36歳。5階級制覇王者という恐ろしい偉業を持つドネア選手。ピークは過ぎたと言われているものの、王者の貫禄は健在。年齢は井上尚弥選手より10歳上ですが、油断は禁物。

井上尚弥選手が優勢といわれていますが果たしてどうなるか。また、井上尚弥選手といえば、いつも試合後の顔がキレイなままで、それはなぜなのか?その理由や試合前の計量についても調べてみました。

ボクシング井上尚弥のプロフィール

 
 
 
 
 
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ボクサーっぽくない、甘いマスク。イカツイというより爽やかなルックスですね。かっこいいー!

井上尚弥プロフィール
名前 井上 尚弥(いのうえ なおや)

生年月日 1993年4月10日

出身地 神奈川県座間市

身長 164cm(リーチ170cm)

階級 バンタム級(53.5kg以下)

 

井上尚弥の計量リミットパスとは?

ボクサーといえば厳しい減量。今回井上尚弥選手は体重60kgからの減量スタート。

しかも、ただ体重を落とせばいいというものではなく、筋肉は維持しつつ減量しないといけないというところが難しい。

減量メニューは、低カロリーで高タンパクな食事で、魚と野菜がメインのメニューだそうです。

そして、試合前の計量、バンタム級は53.5kg以下

過去に一度も計量に失敗したことが無いという井上尚弥選手。しかも、19戦中16度目のリミットパスという凄さ。

リミットパスってなに??

リミットパスとは
100gのズレもなく、基準体重をちょうどの計量でパスすること。

100gってどれくらい?オーバーはダメだけど、ドンピシャ計量って絶対難しいかと!

今回の対戦相手のドネア選手は、53.3kgでした。(身長170cm)

体重超過が怖くて、ついつい減らし過ぎてしまいそう〜。でも数百グラム単位・・・。細かっ!

卵1コ分のズレも無い調整って凄過ぎる、減量のプロですね。

井上尚弥はなぜ試合後の顔がキレイなのか?

 
 
 
 
 
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一般的にボクサーの試合後といえば、結構顔がボコボコに腫れたり、流血したり、、、顔が痛々しいというイメージがありますが、井上尚弥選手の場合は、試合後なのに全く腫れることもなく、とてもキレイな顔をしています。

殴られたこと無いのかな??と思うほど。(まさか)

さすがにボクサーなので殴られたことが無いことは無いようですが、井上尚弥選手の顔が美しいまま試合を終える理由は、打たせないで打つというボクシングスタイルだから。

すごくかっこいいですね!徹底的なディフェンス(守備)と殴らせないという技術。

打たれる前に倒すので、過去に大きなパンチは貰ったことが無く、かする程度だそう。

今まで一度もダウンを取られた経験が無いとか、どんだけ強いん〜。

井上選手のニックネームが“モンスター”と呼ばれているだけあります。

打たせないとは!だから試合直後もあんなにキレイな顔してるんですね、納得〜。

ボクシング井上尚弥選手の試合後の顔がキレイな理由まとめ

 
 
 
 
 
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雑誌の表紙を飾る井上尚弥選手。井上選手のことを知らない人は、新人俳優かモデルかと思うかも?
 
その整ったルックスは、今まで顔にダメージを受けずに戦ってきたという強さの証拠でもあります。
 
今回のWBSS決勝の観戦チケットもあっという間に完売し、追加公演やファンクラブ向けのチケットも完売。それだけ知名度も人気も上がってきたということですね。
 
井上尚弥選手をきっかけに、ボク女(ボクシングの女性ファン)も増えるといいなあ。
 
そして、WBSS決勝もノーダメージでキレイな顔のまま勝利することを願っています!楽しみです!