バナナの正しく美味しい食べ方と食べ合わせが悪いものや嬉しい効能は?

バナナを輪切りにするサムライ




バナナの正しく美味しい食べ方と食べ合わせが悪いものや嬉しい効能は?バナナといえば、手軽に食べられる果物です。バナナにあるものを加えるだけでバナナがいっそう美味しくなる食べ方があります。また、一緒に食べない方が良いものと理由をご紹介します。

意外と知られていないバナナの性質、バナナの美味しい食べ方と嬉しい効果(効能)などまとめてみました。

バナナが美味しくなる正しい食べ方と体に嬉しい効果(効能)は?

輪切りのバナナ

ここでいう正しい食べ方とは、マナー的なことではありません。(ナイフとフォークでお行儀良く食べる作法ではありません

バナナの一番メジャーな食べ方といえば、シンプルに皮をむいてパクッと食べる食べ方が思い浮かぶと思います。手も汚すことなく簡単なのですが、ここでひと手間。

バナナを包丁で輪切りにして食べるのです。

洗い物増えちゃうけどね〜

バナナを輪切りにすることで、粘り気が出て、甘みが増すので、そのままかじって食べるのは、とても勿体無い食べ方なのです。

また、バナナも価格が色々ありますが、輪切りにすることで安いバナナでも甘さと美味しさが増すので、是非試してみてください。

エクアドル産の濃厚バナナが好きだったけど(少し高い)、この食べ方を知ってから安いバナナに変えました。ふふふ
バナナの嬉しい作用
バナナには食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれる作用があり便秘解消にも繋がります。また、バナナに含まれるカリウムは、むくみを予防することが期待できます。代謝や免疫があがるなど嬉しいことだらけの万能果物なのです。

摂取目安は、一日1〜2本。

バナナに塩をかけると大変身!絶品塩バナナ

調味料、塩

輪切りにしたバナナに塩を適量ふりかけるだけで、超簡単!絶品塩バナナの出来上がり。

バナナと塩の相性が抜群なのです!とても美味しくなります。

塩バナナは、そのまま食べても良いし、ジップロックに入れて冷凍庫で凍らせて食べても美味しいですよ!

バナナと一緒に摂らない方が良いものは?

グラスに注がれた水

なるべく一緒に摂らない方が良いものは、水分牛乳、コーヒーなども)です。バナナを食べたあとは、1時間くらい水分を控えます。

バナナに水分がくっつくと、体内での消化が著しく悪くなり、せっかくのバナナの良い成分が吸収できなくなることと、腸に負担がかかるためです。

バナナと常温の水を摂取するバナナダイエットが流行ったことがありました。ダイエット目線では満腹感が得られるのですが、消化吸収の観点では、なるべくバナナは単体で摂取する方が良いのです。

バナナのような南国の食べ物は、水がなくても体内で潤せるような構造になっているので、そのまま摂取することが最適。

バナナ以外にも、アロエ、サボテン、マンゴー、パイナップルなども、食べた直後は水分を摂らない方が消化吸収がスムーズです。

バナナの美味しい食べ方と食べ合わせが悪いものまとめ

 
 
 
 
 
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バナナは手頃な値段で一年中いつでも手に入れられる果物。

甘いものが食べたくなったら、砂糖や添加物にまみれたお菓子を食べるより、バナナを食べた方が体にもお財布にも優しいですね。

果物の性質や構造がわかっていると、まっすぐ純粋に取り込めるので、良い循環作用が築けます。

塩バナナ 美味しいから食べ過ぎ注意・・・。