アリータ バトル・エンジェルを観た感想 原作未読でも楽しめる?

サイボーグ




いきなり結論ですが、

めちゃくちゃ面白かった!です。

あらすじ

スクラップの山

数百年後の未来。スクラップの山の中から奇跡的に脳だけが無傷の状態で発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって新たな体を与えられ、目を覚ます。しかし彼女は自分の過去や今いる世界についてなど、一切の記憶が失われていた。

というところから始まります。

映画の見どころ

3D眼鏡をかけて映画を観る

 

圧倒的な映像美スピード感が見どころですね。

IMAX3D字幕で観ました。

強いアリータ、モータボールというバトルロイヤルゲームのシーンは、観ていて気持ちがいい。
4Dだと、もっとすごいことになりそうな、、、。スクリーンから飛び出してきそうですね。

アリータは、体はサイボーグでも、人間より人間らしい心の持ち主で、
怒りや悲しみという感情もわかり、困っている人を救いたいと思う素直な心の描写が感動するところです。

原作未読でも大丈夫?

原作は、銃夢がんむ(木城ゆきと)

かれこれ20年以上前のSF漫画です。

今の若い世代の方達は知らないかも知れませんが、昭和世代だと必ず知っている漫画かと。

“銃夢?あ〜昔流行ったね〜読んだことあるわ〜学生の頃持ってたけど、今持っていよ、ごめーん”、というのと

“ガンム?なんすか、それ?”

という差ですかね。カルチャーショックです。

また、女子〜より、男子〜の方が、知ってる率が高いかと・・・。

銃夢の主人公は、 ガリイでした。

実写版とは名前は違えども、大きな目が印象的な顔立ちや、黒髪ボブの髪型が、どことなく原作と似ていました。

そして、原作は未読のままアリータを観たのですが面白かったです。

ですが、銃夢を読みたくなりましたね。

誰か貸してくれる人を探したいと思います。

まとめ

監督は、『アバター』『タイタニック』の、巨匠ジェームズ・キャメロン

あるシーンを観たとき、あれ?・・・一部タイタニックを彷彿させるシーンがありました。

気のせい?

私は、字幕で観たのですが、吹き替え版も楽しめそうです。

アリータのアフレコは、上白石萌音さん。

そして、吹き替え版のもう一つの見どころといえば、古舘伊知郎氏のモーターボールの実況ですね、
語彙のセンスがさすがです〜面白い!

そうなると吹き替え版も観たくなりますね。声を楽しみつつ、ストーリーに集中して鑑賞できますね!

余談ですが、3Dメガネ、もうちょっと軽量化を希望します。

上映時間は約2時間半・・・メガネに慣れていないと若干疲れます(わがまま)

見応えありました!もう一回観たいです^^