嵐・大野智の決断、グループが解散ではなく活動休止を選ぶワケ。

アイドルグループ嵐の活動休止




嵐が2020年いっぱいで活動休止をするという発表がありました。
2017年6月頃から話し合いを重ね、今回の結論に至った背景には何があるのでしょうか。

大野智の決断にメンバーは・・・?

大野智が今回の活動休止を申し出たということですが、
大野以外のメンバー4人は、納得しているのだろうか。

わだかまりは?

不仲ではないとのことですが
もし不仲であったとしても、それは公表しないと思いますがw

グループの一人が活動を一旦やめたい、終えたいと言い出した場合、
脱退ではなく、グループ自体が活動停止を余儀なくされてしまうということは避けられない。

一見、グループ内の一人の勝手な行動のようにも見えますが、
仲が良いから、大野が脱退するという選択ではなく、大野不在の嵐では存続できないという見解だったのかな。

ジャニーズ事務所の戦略

解散する訳ではないので、活動休止(事実上の解散?)の場合、ファンクラブは存続するので、
無期限の活動休止にファンは翻弄され、事務所に投資し続けることになります。

グッズも売れ続けるんでしょうね。

嵐ファンの心理

衝撃を受けたと思いますが。

活動休止までの約2年間どう過ごすか、
心の準備期間ですね。

SMAP解散やタッキーの引退のように、少し残念な終わり方をしないためにも、
応援してくれたファンに感謝を伝え、しっかり準備をし、納得のいく最後を迎えたいのでしょうね。

 

安室奈美恵が引退した時のように、
嵐も生粋のファンと、それ以外の一定層(もう見られなくなるから最後にライブを見ておこう!という人たち)とで
チケットが入手困難になりそうですね。

 

まとめ

デビューして20周年という節目に、人は何か行動を起こしたくなるものなのか
現状のままでもなんの問題もないけれど、このままでいいのか?という悩みがあったのでしょう
変化を恐れず、周囲の反対もあることを前提で行動を起こしたリーダーの勇気を讃えたい気持ちです。

 

また、活動休止を発表後の番組の様子も気になりますよね。

活動休止はなんとなく淋しくもありますが、
個々の活動が楽しみでもあります。

嵐のメンバーも、なんだかんだアラフォーなんですね〜

別々の道を進み、今と別の景色を見てみたくなったんだろう。