ダイビングマスクは一眼派?それとも二眼派?デザイン性と機能性を兼ね備えたマスクの選び方!




ダイビングマスクは大きく分けて2種類

ダイビングマスクのメーカーは、海外メーカーと日本メーカーがあり、どちらを選べば良いか正直迷います。

一般的に、日本メーカーの製品は、日本人の顔に合いやすいと言われていますが、

海外メーカーの製品が、日本人の顔に合わないというわけではないので、もし気になるものがあれば、試着してみると良いですね。

自分に合うマスクを使うと、ダイビングがより快適になること間違いなしです!

一眼タイプ

 

一つのレンズでできたタイプです。

真ん中に遮るものがないので、二眼よりも視界が広く、見やすく感じます。

また、顔の表情がわかりやすく、マスク内の容積は大きめです。

二眼タイプ

 

左右にレンズが分かれているタイプです。

メガネのように、度付きのレンズに交換することができます。

マスク内の容積は小さめなので、マスククリア(マスクに水が入ったっときの対処)が比較的し易いです。

スカートの特徴

スカートとは、マスクのレンズ以外の、顔に直接触れるパーツのことです。

素材とフィット感

ほとんどがシリコン製です。

ダイビング中、なるべくマスクに水が入らないようにするために、スカートの柔らかさや、顔に当てた時のフィット感をみることは、マスクを選ぶ上でとても重要なポイントになります。

色の影響

色は、クリア、ブラック、ホワイトが主流です。

クリア 

・水中で、顔の表情がわかりやすく、女性に人気

・水中での写真映りが良い!

・太陽光により、黄ばむことがある

ブラック 

・汚れが目立ち難いので、使用頻度が高い人向き

・水中で、顔の表情がわかりづらい

・男性のインストラクターはブラックが多い気がします

ホワイト 

・デザイン性が高く、存在感抜群!(水中で目立つ!)

・汚れや傷がつきやすく、黄ばみやすい(汚れも目立つ!)

確かに白は汚れやすいと思いますが、真っ白いマスクとフィン(足ヒレ)の組み合わせは、とても可愛いと思います。

水中では、目立ちましょう!

内容積とは

付け心地や見た目と、もう一つマスクを選ぶときのポイントは、内容積です。

内容積とは、マスク内の空間のことで、小さい方が良いのですが、

その理由は、レンズと顔の距離が近く、フィット感が増すからです。

フィット感が増すと、マスクに水が入り難くなり、(完全に水が入らないというわけではありません。)マスククリアをするときの対処が楽です。

一般的に、一眼より、二眼の方が内容積が小さいものが多いのですが、今は、各メーカーも工夫し、内容積が小さく作られた一眼もありますので、実際手に取って違いを比べてみて下さい。

※内容積の目安・・・内容積が小さい→100cc未満、小さくない→150cc前後〜それ以上(マスクには、何cc、という表示がされています。)

試着方法

ストラップ(マスクを装着するときに後頭部で固定するベルト)は付けずに、正面を向いてマスクを顔に当て、鼻で息を吸います。

そのまま手を離し、顔を下に向けたり、軽く左右に振っても、顔から落ちなければOKです!

ダイビングマスクの選び方まとめ

見た目の好み、フィット感、内容積などがポイントになります。(必ず試着をしましょう。)

色も、形も、試着すればするほど、迷いました。

ゆくゆくフィン(足ヒレ)も購入する予定なのであれば、色のバランスを考えると、ますますどれにしようか迷います。

でも、どれにしようか悩みながら選んでいる時、それを装着して潜っていることを想像するとワクワクして楽しいのですが、悩みすぎると疲れてきますね!

そして、一眼と二眼と、どちらが良いのか?ということですが、これも、人それぞれ意見が分かれ、結局は付け心地と視界の見え方の好みかな、という結論に達しました。

とにかく視界の広さを確保したい人は、一眼を選ぶと思いますが、一眼も二眼も、それぞれ良い面があるので、使用感や使い勝手の良さは、自分でこれだな!と思うものを選ぶと良いと思います。

内容積も選ぶポイントにはなりますが、ただ内容積が小さいという理由だけで選ぶ必要は無いので、どちらにしようか迷ったときの判断の目安にしてください。

私は、見た目も重視したいけれど、ダイビング中マスクに水が入り難い方が良いので、二眼を選ぶかもしれません。

以前、インストラクターの行きつけのダイビング用品専門店に連れて行ってもらったことがあります。(一緒に行くと、販売価格よりかなり安く購入できるそうです。)

それはお得だな〜と思い、連れて行ってもらったのですが、沢山種類がありすぎて、迷いに迷った挙句、決められず、物欲は一旦持ち帰ることにしました。(優柔不断)

インストラクターは、『写メを撮って帰って、もし後で欲しくなったら連絡頂ければ買っておきますよ』と言ってくれました。(親切!)

ある程度、自分の中で具体的なイメージを持って買いに行く方が決めやすいと思いました。

今回は、購入に至りませんでしたが、下見ができたのでとても良かったです!

そして、試着もせずにインターネットで購入することだけは、避けたほうが良いと思いました。フィット感はやはり試着してみないとわかりませんからね。

店舗で購入すると、修理などアフターサービスも充実していますので、その方が安心ですね!