終わり良ければすべて良し、円満離婚って素晴らしい。

契約書に鋏を入れる




2018年・円満離婚といえば、及川光博✖︎檀れい、元貴乃花親方✖︎花田景子、が記憶に新しいですね。

離婚にわざわざ“円満”をつけることについて、少々疑問を投げかけてみます。

円満離婚とは

ここでいう“円満”とは、穏便、平和、という言葉に近いのではないでしょうか。

穏便離婚?

平和離婚?

ちょっとおかしな日本語になりますかね・・・。イメージは、その通りでは・・・。

円満なのに離婚に至った、という意味ではなく、争ったり揉めたりせず離婚できたという意味だと思います。

ややこしいです。離婚なのに円満という表現が・・・。

離婚という一見重大な案件が、なんとなく些細な出来事のように感じます。

実態はどうあれ円満にこだわる

芸能人の場合は、良くも悪くもイメージ商売なので、激しく揉めることは、どことなくかっこ悪く、イメージが良くありません。

逆にそれを売りにする場合もありますが。

大抵は、何事も無かったように、シレッと終わらせた風にしたいのでしょう。

そういう意味では、一般人である我々の方が、円満とは程遠い離婚劇を繰り広げ、挙句、なかなか離婚できない場合も多々あります。(一方がなんらかの理由で離婚に応じないパターンです。)

本当のことは夫婦にしかわからない

ちょうど花田景子さんが、テレビで元貴乃花親方とのことを話していたのですが、なぜか違和感を感じました。

まず、ベラベラとよく喋るなあ〜というのが印象的でした。

トーク番組なので、喋ってナンボなのですが。

そもそも、別れた夫のことを話す=元夫を思い出す、という行為が相当気持ちの悪いことだと思ってしまったのですが、そこは、23年連れ添ったということと、離婚して間もないからできた荒技なのかも知れません。

もしくは、もうスッキリ気持ちの整理もついて、元夫への愛想も尽き、ビジネスの一環として、トーク番組に挑んでいるのか・・・。

花田景子さんの場合は、どちらでしょうか。

何れにせよ、今後は生活のため、再びテレビで観る機会が増えそうな予感です。

そして生活のためとはいえ、触れられたくない私生活を切り売りする芸能人は、なんとなく気の毒なような、本当に大変な仕事だなあ、と一視聴者目線ですがそう思いました。

円満離婚まとめ

夫婦の数だけ、離婚のパターンがありますね。

円満でも不和でも、お互いが合意のうえ離婚し、第二の人生の再スタートを切ることができれば素晴らしいと思います。

世の中には、元嫁と今嫁の交流があったり、普通では考えられない不思議な関係も存在します。

カタチはどうあれ、終わり良ければすべて良し、幸せになればなんの問題もないということですね。